コラム

フェイスリフトはいろいろ奥が深い

 

【論文紹介】
Nomoto, Shunichi MD, PhD*; Umezawa, Hiroki MD, PhD†; Ogawa, Rei MD, PhD* A Cosmetic Surgical Approach Effectively Reconstructed Facial Nerve Paralysis, Plastic and Reconstructive Surgery - Global Open: June 2021 - Volume 9 - Issue 6 - p e3452

 

論文載りましたのでご報告いたします。
今までフェイスリフトの手術は散々やってきましたが
この論文では顔面神経麻痺の患者様に対して

Lateral SMASectomy
MACSリフト変法(というよりケーブルスーチャー変法?)ほうれい線の作成とリフトアップ
Tarsal lateral strip
前額リフト
健側前頭筋部分切除
余剰皮膚切除

などなど組み合わせて一気にやってます。
長期経過もすごく良いんです。

 

 

顔面神経麻痺を患ってしまうと、鏡を見るたびに気持ちが重く沈んで、外出するのも嫌になってしまうという方が多いです。
少しでも気分が明るく、堂々と外を歩けるようにお手伝いできたら良いな、もっと良い手法は無いかなっていつも思ってました。

 

またこうやって英語論文に残すことで、後世のどこかの国のドクターの目に触れて、これやってみようかなって一例でも追試してくれたら嬉しい。
それでその担当の患者さんが幸せになってくれたら、もっと嬉しい。

 

機会があれば、開業してからも年に1本くらいは論文残していけたらいいなと思ってます。なるべくがんばります。

 

 

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野本俊一(@shunichi_nomoto)

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