埋没法 二重まぶた

埋没式重瞼術


二重まぶたになることで目元の印象が変わり、華やかで親しみやすい表情になります。
見た目の変化だけではなく精神的にも明るく豊かに、前向きになれるのを実感していただけます。

わずか15分で終わる施術です。
毎朝のアイプチの煩わしさから開放されたい方
冷たく重たい目元の印象で悩んでいる方

進学前や就職前で環境が変わる節目のタイミングの方
気軽にシミュレーションにお越しください。

 

 

当院の埋没法の特徴

医療用の極細ナイロン糸を使用して、皮膚側と結膜側を連結することにより二重まぶたの折り返しを作成します。
当院ではループ留め挙筋法、結び目は皮膚側というやり方を採用しています。糸玉はポコつかないように眼輪筋下にしっかり埋め込みます。柔らかい組織だけを繋ぎますので、効果的なループの加減や結び方など、ある程度熟練を要する方法です。(挙筋機能が弱い方、狭い奥二重ラインを希望する方には必要に応じて瞼板法や瞼板上縁法など臨機応変に対応します。)

 

  • まぶたに優しく、仕上がりが自然
  • 術中の痛みが少ない
  • 腫れが少ない(人によってはほぼ無い)
  • 眼瞼組織への負担が少ない
  • 開眼時のラインの引き込みが自然
  • 角膜損傷のリスクが低い
  • 糸の食い込みが強すぎない(施術が人にばれにくい)
  • 埋没糸抜去&再固定のやりやすさなど、再現性が高い

などの特徴があります。

 

 

 

効果持続と手術適応

当院の方法に限らず、埋没式重瞼術では経年変化によって必ずいつか重瞼線が浅く(食い込みが弱く)なります。
これは術者の巧拙に関わらず、埋没法という術式の限界なのです。
切らずに腫れも少なく短時間でふたえまぶたを作れる、やり直しが効くという素晴らしいメリットがある反面、こうしたデメリットもあります。
”仮止め”とまでは言いませんが、残念ながら永久に持つわけではありません。
埋没法の“持ち”に関しては一般的に3〜5年程度などと言われることが多いですが、瞼の形態や生活習慣など個人差が大きすぎてあまり意味の無い指標です。
埋没向きのまぶたの人は、少しずつ緩みながらも10年でも綺麗に形をキープします。
あまりにも短期間で重瞼線消失を繰り返す人は、埋没法が適応外なのかもしれません。

埋没法には向いてない分厚いまぶたの方は明らかに存在します。
埋没法で頑張って厚い組織を縛り上げるよりも、丁寧に全切開法を行なう方が逆に仕上がりは自然です。
このような方には術前カウンセリングでも一度は全切開法をご提案することになります。
(埋没+眉下切開が良いケースもありますが。。。また別の項でお話します)
加齢によるたるみで外側のふたえ幅が狭くなってきたという方にも、もし可能ならば埋没法よりも眉下切開をお勧めいたします。
                                         >>[コラム]眉下切開って素晴らしい

でも、どうしても切開手術ができない事情の方が多くいらっしゃるのも十分に理解しております。
ご事情に合わせて、可能な限り埋没法でご要望の二重まぶたに近づけますので、お気軽にご相談ください。

 

保証制度について

当院の埋没法では1年の保証期間が標準で付帯します。
予定外重瞼線や左右差、まぶたをぶつけて糸が切れたなどの不慮の事故によるものなど、
1年間は様々な想定外要素に無償で対処いたしますのでご安心ください。

 

術前&術後の丁寧なケア

当院では、カウンセリングから施術、経過観察までの術前術後のケアを大切にしています。
症例経験豊富な院長が執刀医として一貫して対応させていただきます。
気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

 

痛みへの配慮

術前術後アイシング、点眼麻酔、34G極細注射針の使用、局所麻酔薬の工夫など、患者様が少しでも苦痛を感じないように配慮を心がけております。
(※すべて手術料金に含まれております)

手術の種類

2点留めと4点留めをご用意しています。 患者様のご要望に応じて最適な治療方法をご提案いたします。

 

2点留め埋没法

  • 眼瞼の中心、黒目の幅くらいを2点で固定します。
  • 目頭付近は留めませんので蒙古ひだ付近のクセは残り、多くの方は末広型になります。
  • 目尻付近は留めませんので外側のたるみが強い方は台形のような重瞼線になることがあります。
  • 適応が合えば、自然で綺麗な末広型の二重まぶたを作成することが可能です。

こんな方に向いています

  • 皮膚が薄く、アイプチやアイテープでクセが付きやすい方
  • 若年者で皮膚のハリがある方
  • 幅広すぎず、自然な末広型を希望の方
  • 皮膚のたるみが無い方
  • 翌日から仕事など少しでもダウンタイムを減らしたい方

 

 

4点留め埋没法(おすすめ)

  • 幅広く、4点でバランス良く固定します。
  • 2点留めよりも長持ちします。
  • ラインを決定するポイントが4点あるので、希望の重瞼線デザインにバリエーションが出ます。
  • 目頭切開無しでも平行型風に、もしくは末広・並行MIX型での作成が可能です(ただし、目頭側の点は蒙古ひだから捻れの力を受け、最初に緩んでくることが多いです)。

 

こんな方に向いています

  • 幅広、平行型、目頭側広く、目尻側広く、などラインにこだわる方
  • ブジーシミュレーションで2点では理想のラインが出ない方
  • 加齢や生まれつきでまぶたの皮膚が余り気味で、2点留めでは目尻側の幅が狭くなってしまう方
  • 朝に作ったアイプチが夕方までキープできない方
  • 2点留めでも綺麗なラインが出るが、しっかり長持ちさせたい方
  • (一般的に)30代半ば以上の方
  • 皮膚が厚く脂肪も多く、埋没向きでは無いがどうしても切開はしたくない方

 

施術の流れ

1カウンセリング

まずはご希望の幅や形を遠慮せずお伝え下さい。
ブジー(細い棒)を使用して、手鏡で一緒に確認しながら納得いくまでシミュレーションを行います。
疑問点や心配ごとはお気軽にご相談ください。
最適な施術方法をご提案させて頂きます。

2申し込み

施術内容について納得して頂いた場合はお申し込みに進みます。
同意書にサインを頂き、お会計となります。

3施術

手術室に移動して、点眼麻酔後に施術を行います。
麻酔込みでも15分程度で終了します。
眼瞼を冷やして休憩して頂き、終了となります。

 

 

 

 

 

治療の特徴

項目 説明
施術時間 15分程度
リスク・副作用

[可能性が高いもの]
経年変化による重瞼線の減弱・消失
増悪因子: まぶたの厚み、コンタクトレンズの出し入れ、アレルギーで目をこする、過剰なまばたきなどの生活習慣、物理的刺激

[可能性あり]
皮下出血、腫脹、縫合糸感染、違和感、予定外重瞼線、一時的な目ヤニ

[可能性は低いが報告としてみられるもの]
眼瞼下垂、眼瞼痙攣、角膜炎など

ダウンタイム

個人差がありますが、数日程度で徐々に腫れが目立たなくなります。
重瞼線上に内出血がある場合は10日前後で吸収されます。開眼時は折りたたまれるため目立ちません。
増悪因子: 飲酒、喫煙、過剰な睡眠、長時間の入浴、過度の飲水、泣く、いきむ

来院の目安 術後1週間~1カ月を目安に経過を見せるために来院してください。
注意事項

洗顔: 当日から可能です。目元は施術24時間後から優しく行ってください。
メイク: まぶた以外は施術直後から可能です。 アイメイクは施術48時間後から可能です。
シャワー: 当日から可能ですが、できるだけまぶたは避けてください。まぶたが濡れること自体は問題ありません。タオルを優しく当てて水滴を拭き取ってください。
入浴: 短時間であれば翌日から可能です。温まりすぎないようにしてください。
コンタクトレンズ: 施術48時間後から可能です。埋没術後は、できるだけ上眼瞼を引っ張らず、可能な限り下眼瞼側より装着するように習慣づけてください。

※術前のデザインは鏡を見ながら行うため、30cm先まで見えない方はコンタクトレンズを装着したまま来院してください。デザインが決まったら術前に外します。術後に装着するための眼鏡も忘れずお持ちください。
※手術当日は、ご自身で運転する乗り物は避けてください。公共交通機関や送迎などでお越しください。

よくあるご質問

痛いですか?

麻酔注射の痛みはほとんどありません。標準で34G極細注射針を採用しており、さらに術前アイシングによる知覚鈍麻や麻酔薬自体にも少し工夫をしています。

腫れますか?

過去に他院で埋没法を経験されたことのある患者様からは、今回は全然腫れなかったと評価をいただくことが多いです。手術直後は局所麻酔の影響等で術前シミュレーションより重瞼幅が少しだけ広めのことがあります。個人差がありますが、数日程度で徐々に腫れが目立たなくなります。

効果はどれくらい持ちますか?

個人差がありすぎて明確な回答はできませんが、3〜5年と言われることが多いです。適応が合う方は10年以上問題なく経過しているようです。

手術時間はどれくらいですか?

10分かからないくらいです。麻酔など込みで15分程度です。

目の近くでまぶたに針を刺されるのが怖いです。

手術中はこちらでまぶたを裏返したり色々操作しますが、基本的に患者様には目を閉じてていだだきます。さらに助手が眼球保護用の薄い板でカバーしていますので、開けても何も見えない状態です。手術中に針が見えることはありません。ご安心ください。

当日手術可能ですか?

当日カウンセリング後、手術可能です。

瞼板法ではやってくれますか?

ご要望があれば問題なく瞼板法で行います。どちらも多数経験あります。

挙筋法で眼瞼痙攣や眼瞼下垂が起こると聞いたことがありますが大丈夫ですか?

頻度はかなり低いですが、手術操作によるミュラー筋の損傷により眼瞼痙攣を誘発する可能性があることが報告されています。 多くは”ミュラー筋タッキング”や”切らない眼瞼下垂手術(当院では採用していません)”など、しっかり筋肉繊維を縫い縮める手法で起こります。眼瞼痙攣の結果ドライアイ、眼瞼下垂症状、抑うつ、不眠などの随伴症状もみられることがあります。 上記2つの術式よりもさらに侵襲の低い挙筋法で発症することは特にまれですが、不慣れな医師が瞼板法のごとく力任せに縛ることで、ミュラー筋繊維を損傷するほど糸のループをきつく食い込ませているからではないか?と推測します。このような場合、仕上がりもハム目のように不自然なことが多いです。 当院の方法では筋繊維を損傷するようなやり方は避けており、眼瞼組織に負担がないように調整をしております。万が一このような症状がみられた場合は、即時糸を抜去して経過観察を行います。

糸玉が粘膜側に来る方法でやってくれますか?

眼瞼組織の犠牲を少なく、糸を抜去して元に戻せるのが埋没法の最大のメリットだと思っておりますので、当院では皮膚側の固定を採用しております。ポコ付きが出ないようにしっかり眼輪筋の下に埋め込みます。(粘膜側固定を否定するわけではありません。いろんな考えがあって良いと思います)

何回もすぐに取れてしまって、もう埋没3回目です。一生に何回までできますか?

よくあるご質問ですが、”一生に何回まで”という指標はありません。程度の問題です。あまりに短期間に何本も埋没糸を埋め込むのは、まぶたにとって大変負担ですからダウンタイムを取れるときに全切開しましょう。その際に今までの埋没糸を綺麗にお掃除します。

料金

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BR CLINIC GINZAは、
JSAPS所属の形成外科専門医が、
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